松井証券は国内で初めて本格的インターネット株式取引を開始し
「定額手数料体系」「アカウント・プロテクション(預かり資産包括補償制度)」
「無期限信用取引」など革新的サービスを導入してきました。
その他にも、カバードワラント・IPO・立会外分売・預株・中国株など多彩な
サービスを提供しています。
イー・トレード証券
円高傾向がはっきりしてきました。
ドル安円高はわかりますが、ユーロ安円高はなぜなのか。
為替に理屈はないのでしょうか。
輸入商品を買う機会があり、それはそれで助かるのですが、当方所持のドル資産は目減りする一方。これを円にかえて代金の手当てとしました。
これをきっかけにドル資産はすべて売却となりました。
たった今、朝いちばんでテレビをつけてびっくり。
米国証券会社第4位のレーマンブラザーズが破たん。
ここまでサブプライムローン問題が深刻だったんですね。
1年前の今頃、米国の「サブプライムローン」問題は、日本の住宅バブルとは違うということを盛んに言われていました。それほどひどくはない、という意味でです。
蓋を開けてみると、これは史上最大の危機かもしれません。
しかし、長期投資家やバリュー投資家には関係ないか、もしくは絶好のチャンスとみるべきでしょう。
最近、仕事で海外送金する機会が多くなりました。
通常、手数料が7000円ほどだそうですが、シティバンクなら2000円ぐらいで済みます。
しかし大金になると手数料より、為替の変動のほうが大きいので5000円ぐらい変わってもあまり意味がないかもしれません。
それにしても、こう毎日毎日為替が大きく変動すると、タイミングよく送金するのも至難の業です。
ここ2〜3日国内国外の株式、為替すべてが乱高下しています。
毎日一喜一憂の日々です。
長期投資にとってはつらい毎日ですが、心に平静を装い知らぬふりをするしかありません。
日本株式のさえない状況が続いています。TOPIX連動のETFをもっていますが、去年からの1年間で-30%以上の下げになっています。
いまこそ買い増しの絶好のタイミングとも思われますが、今は現金ポジションを減少させることができない時期なのでそれができません。
悔しいです。
昨日、アメックスからプラチナのお誘いがありました。
ゴールドカードを申し込んだのが去年の6月でしたので、14か月後のおさそいでした。
何がどう違うのかは、はっきりわかりませんが、これも経験ですから申し込んでみようと思っています。
年会費は105,000円、この会費を払うだけの価値があればいいのですが・・・。
最近、どうも再び円高傾向のようです。
対ドルではそれほどではありませんが、対ユーロ、対豪ドル、対ニュージーランドドルでは結構円高になってきています。
為替リスクのコントロールには外貨の種類の分散も必要のようです。
以前の記事に書きましたが、くりっく365での取扱通貨がさらに7通貨増えます。こちらを参照。
税制面などでは圧倒的に有利なくりっく365でしたが、取扱通貨がドル、ユーロなどの主要通貨のみでほかの店頭取引業者から比べるとかなり見劣りがしていました。
今回、トルコリラや南アフリカランドなどの高金利通貨が追加されますのでくりっく365の普及に拍車がかかりそうです。
あとはスワップで得た金利金を再投資できるようなしくみができるといいですね。
ひょんなきっかけで、遠方の不動産を複数管理することになりましたが、不動産は思った以上に手間がかかることがわかりました。
建物があればその修理に費用がかかり、建物がない更地なら大丈夫かといえば雑草の除去が必要になるなど、わずか2か月の間に次から次へと費用がかかります。
こうしてみると不動産は面倒を見るのが好きな人じゃないと向かないな〜、という印象です。
そのあたりがクリアーできる人でも、実際に遠方の不動産の面倒をみるのはなかなかたいへんでしょう。
いい管理会社にお願いできるとしても判断は結局最後はオーナーがしなければならないわけです。
こうしてみると証券は手間という点では楽ですから非常に効率がいい投資手段ですね。
世の中はお盆休みがやっと終わったか、まだ休みのところもあります。
このお盆休みに、今年の上半期の資産運用について振り返ってみました。
方向性のはっきりしない状況が続いているなかで、外貨資産がやや回復してきているかな〜といった程度です。
国内株式は散々たる結果でした。
この時期あまりじたばたしても仕方がないのですが、下半期の方針だけは決めておこうと思っています。
Author:LTCM
・30代後半に外科系医師の寿命は短いことに気づき、投資活動をはじめる。
・基本の投資スタイルは長期投資だが、さらなるステップアップを目指して勉強中。
・空時間を利用して投資に関係した本を読みあさる毎日。